昨今のビジネスシーンにおいて、
日本のみならず、ビジネスの中心地 New Yorkでも
ネクタイをする機会が少なくなりつつある。

そんな中、New York店の顧客たちの悩みは、
「ノータイでキマるシャツがなかなか見つけられない」ということ。

その悩みを受け取った私たちは、
職人がしのぎを削るナポリのシャツ襟に着目した。
開きが絶妙な襟は「FRANCESE(フランチェーゼ)」と呼ばれる。
その襟を研究し、鎌倉シャツ式に落とし込んだ。

SUVIN GOLD(150番手)の生地で堂々の登場。

着れば分かる。
開発者が太鼓判を押すシャツの、新たな襟の美しさを堪能ください。

New York (特にIT, TEC系のビジネスマン)は、
クールビズの文化こそないけれど、
一年を通してドレスダウンする傾向が如実に強まっている。

しかもNew Yorkerは襟に対するこだわりが非常に強く、
ジャケットから襟が出ることや襟先がハネることを嫌い、鏡で何度もチェックする。

「ノータイでキマる襟を。」
紳士服の文化が根付く彼らからの、そんな熱い要望をもとに誕生したシャツ。
そこから、“逆輸入”という言葉が選ばれた。

日本でもネクタイをしない会社も増えるなかで、
今の時代に一番求められているシャツとも言えるだろう。

見えない部分に切込みを入れて大きくカーブを描いた襟。

・襟先が身体(鎖骨)に沈み込み、動いた時に襟が浮きにくい
・ステッチをミリ単位で調整し、襟の着地をより良いものに
・第一ボタンを開ける時、自然に前に落ちるように襟を低めに設定
・ジャケットやセーターを着た時に襟が外に出にくい
・襟のロールを控えめにし、スタイリッシュな印象に

ジャケット着用時
ジャケットのラペルにしっかり収まっている。
襟の立ちが低すぎず、高すぎないのでドレス感もキープします。

セーター、ネクタイ着用時
セーターの襟ぐりから襟先が出てこない。
ネクタイをしても形が崩れず襟は綺麗に収まったまま。



鎌倉シャツNew York店スタッフの反応

Q.このシャツの第一印象は?
A.かなりいい!開きがきれい!しかもいい生地。

Q.NewYorkerが襟にこだわりが強いのはなぜ?
A.襟の先がスーツから飛び出るのことを嫌う人が多く、ストンと落ちるものを希望されます。

Q.具体的にどんなところ?
A.角度、高さ、襟の長さ、ポイントとポイントの幅はかなり聞かれます。 襟の高さは少し低いくらいがいいというご意見もよく耳にします。

Q.NewYorkerのご意見を踏まえて誕生したこのシャツ、お気に召していただけそうですか?
A.Yes!!!間違いなく気に入っていただけそうです。私たちも自信を持っておススメします!